雨にまつわる思い出と過ごし方

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片手で杖歩行をしてきた私は、もう一方の片手に傘をさして歩くのは困難です。
そのため、多少の雨なら濡れても傘をささず、歩いていました。
そんな私でも、小学生や中学生のころまで通学できていましたが、傘をさしたり、長靴をはいたりした雨の日は、嫌な日でした。 自宅から少し距離があった中学校は、傘をさしたり、カッパを着たりしながら、自転車で通学していました。 片手で運転していた私は、怖い思いをしてしまうこともありました。 当時、今ほど自動車の通行も多くなかったため、問題ありませんでしたが、現在だったら危険な目にあっていたかもしれません。

自宅から駅まで自家用車を運転し、JRで通勤していた頃、上り坂の駅に近い駐車場や、平坦な道ながら駅から遠い駐車場を利用していました。 傘をさす雨の日は、駐車場から駅までの片手の杖歩行が困難なことが多く、よくタクシーを利用していました。
また、自家用車で通勤していた頃、ゲリラ豪雨に遭い、前が全く見えなくなり、しばらく駐車したあと運転を再開したことがありました。

私が住んでいる千葉市のある地域では、雨が降るとBS放送が映らなくなります。雨によって、障害が起こることが事前にわかっていたため、ケーブルテレビが開局した地域では、最初から契約しています。

実家が農家だった私は、以前草取りや田植えができましたが、雨が降ったり、台風などによって大雨の被害が大きくなったりすると、農作業が何もできなくなりました。 一方、降水量が少ないと、農作物が取れなくなって困るため、「雨が降ってよかった」と思える日もありました。
以前はわかりませんでしたが、私の実家で見つかった小さな池が、それぞれの地域で持っている調整池と判明しました。

雨が降る日は、憂鬱になることが多いものです。 そんな日は部屋の掃除や、家族とのコミュニケーション、家計簿やスマホ、パソコンのデーター容量の見直しなど、普段なかなかできないことを見つけ、できるだけ楽しく有意義に過ごしましょう。